参加してきました。写真は原則禁止だったので文章で報告します。
さまざまな団体から多くの人が参加してて、ボランティアであふれてました。ボランティアさんたちが持ってこられた衣類もあふれてました。
最初はあふれる衣類を整理して、来られる路上生活の方が目当ての衣類を見つけやすいようにしました。今は寒いから厚手のジャンパーとかセーターとか持っていかれる方が多かったです。大きめの袋をボランティアの方から受け取って、ボランティアの人とあれがいいか、これがいいかと話しながら衣類を選んで、袋に詰められていました。
衣類整理が落ち着いたら、炊き出し班のおにぎり作りを若干手伝いました。
炊き出し班にはお母さん的な女性ボランティアがたくさんおられ、あたたかい空気が流れてましたww
おにぎり作るスピードと気配りがハンパないです。
次々と来られる路上生活の方に
「おかわりはいかが??」「りんご持って帰らない??」「もっと食べて」
と話しかけるお母さんたち。
食事をした人にはテレカ2枚とチョコレートが手渡されます。
んで最後は川沿いに住む路上生活の方のところに訪問!!!!
・・・とその前に成宮まりこさん登場!!
私が見たときは、一人の路上生活者と話されていて、
「生活保護を受け取るには住所が必要だから、まずは住所がとれるようにしましょうよ」
と生活相談されてました。ちょろっちはちょっと遠くからそれを観察。
それを横目に訪問に出発しました。いくつかののグループに別れて訪問しました。
わたしのグループは
NPOの職員さん+生活相談のプロ+お医者さん+看護師さん+カメラマン(?)!!!
特別に入れさせてもらいました。
NPOの方は以前から路上生活の方を訪問しておられ、最初に訪問した方とは顔見知りっぽかったです。
体調が悪いと言われれば、看護師さんが血圧を測り、お医者さんが症状を聞きました。
NPOの方と生活相談のプロの方が生活相談場や生活保護の案内をしました。
ちょろっちはブタ汁を容器についでました。
木材で簡単な家を作っている方、テントをたてている方、廃車の中で生活している方・・・。
缶拾いで稼いでる方がいられましたが、以前より缶の買取価格が下がったそうです。
もう5年以上橋の下で生活をなさっているそうです。
ボランティアはあふれてて、持ち込まれる衣類もあふれてたのに
それでも派遣切りで路上生活者の方は増えてて、5年も経って今も尚路上生活をしている人がいる社会が見えました。
ちょろっち