日本民主青年同盟京都西地区委員会blog

カテゴリ:西地区委員会アピール( 4 )

もう何度目か分からないぐらいの出会い。


昨夜の西地区班長・LC会議はのべ15人の参加者で行いました。

民青同盟第33回大会の報告を基本として、
大会の到達点を西地区全体のものとする熱気に溢れた会議となりました。

最初に府常任委員の長谷川幹さんが基調報告を行い、
今大会の経験と確信点、そして大会決議の特徴などの報告がなされました。

次に、西地区からの代議員・評議員をそれぞれチューターにした、
2グループでの経験報告と分散討論を行いました。

西地区は今回、京都で最多の3人の代表者を大会に送り出しました。
3人のメンバーからは、「本当に行ってよかった。」という感想が出され、
全国の同志達の豊かな経験、そして民青同盟への確信点が、それぞれの視点から語られました。

その報告と大会決議を受けて、感想とともに、
自分たちの地区委員会をどう発展させていくかの議論が行われました。

感想では、自身の班での取り組みの様子や悩みなども出され、
あらためて、大会決議の4―(1)「班が主人公」の班活動とは?
を意識した議論が行われました。
e0101217_1443456.jpg
最後に、西地区副委員長のエモ蔵から、まとめ報告と今後の提起を行いました。
同時に、今期の民青同盟京都西地区委員会の2つのスローガン、
○「すべての同盟員の要求と成長の願いにこたえる西地区委員会」
○「一人、ひとりを大切に。もっと大きな西地区委員会~ようこそ民青同盟へ~」

も発表されました。

西地区委員会はこの2つのスローガンを掲げて、文字通り、
すべての同盟員の要求と成長の願いにこたえられる地区委員会を目指します。
と、ともに、もっと大きな西地区委員会を目指して、積極的に周りの多くの青年と対話し、
青年の願いと要求の力になれる地区委員会を目指します。

私たちは今大会期も、様々な喜びと、また困難にも出会うでしょう。
しかし、私たちは一人ではないし、私たちにはそれをともに解決し、
相談しあえる仲間がいます。

地区委員会を再建して約3年半。私たち自身が作り上げてきたこの京都西地区委員会を
さらに豊かなものとするため、みんなで少しずつ力を、知恵を持ち寄りましょう。
みんなで少しずつ、支えあいましょう。一人が無理をするのではない、
みんなで考え、みんなでやる。それが民青同盟京都西地区委員会です。

今後の具体的な日程などはメーリングリストなどを活用し、
西地区全体での共有をはかりたいと思います。

ひとり、ひとりを大切にした班・地区委員会をさらに目指し、
今後も地区一丸となって頑張っていきましょう。


                                  
                    民青同盟京都西地区常任委員会
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by dylj_west | 2007-12-10 12:03 | 西地区委員会アピール

ココカラハジマル。

久々の更新です。

統一地方選挙の前半戦が終わりました。
僕たちが応援していた森田 洋は12836票を得ましたが、
残念ながら落選してしまいました。
右京でも現職だった島田敬子さんが僅差で落選。

本当に悔しく、また自分達の力不足を痛感しました。

ただ、この選挙戦で自分たちが訴えてきたことには
いまも自信をもっていますし、これからも声を大にして訴えていきたいと思います。

負けは負けとして率直にとらえ、四年後のリベンジにむけて
「何が足りなかったのか?」「何が良かったのか?」を
みんなで考えていきたいと思います。

今回、たくさんの問題点も見えたし、いいところもたくさん見えました。
この経験を次に生かすために、できることから着実にやっていきます。


ってことで、選挙総括も含めた第7回西地区班長・LC会議を行います。
西地区のみなさんはぜひご参加ください。

第7回班長・LC会議

日時:4月15日(日) 18:30より
場所:西地区党2F


                                       
                                    民青京都西地区常任委員会

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by dylj_west | 2007-04-11 17:49 | 西地区委員会アピール

日本民主青年同盟京都西地区委員会執行部アピール



「愛国心」を子供達におしつける教育基本法改正に反対する
            
                2006年12月8日 民青同盟京都西地区委員会執行部アピール


政府与党は今国会で、国民世論の多数の反対にも関わらず、強引に改正を推し進めようとしています。私たち民青同盟京都西地区委員会は、子ども達に「愛国心」をおしつける、この政府案の廃案を強く求め、同時に現行教育基本法をより教育の現場で生かすことを求めます。


1、必要なのは改正ではなく、現行教育基本法を生かすことです。


「なぜ改正するのか?」「改正してどうするのか?」このような言葉が青年からは多数、聞こえてきます。タウンミーティングでのやらせ質問の究明や国民に対して改正する根拠が示されてない以上、与党が数の力で強行採決することになんの道理もありません。
政府がこの法案を「最重要法案」とするならば、もっと国民に対して説明責任を果たすべきです。そもそも、現行教育基本法は戦後の「二度と戦前の過ちを繰り返さない」という反省にたって作られたものであって、憲法理念を教育分野に具体化し、教育の在り方を示した、準憲法的性格をもつものです。
憲法19条「思想・良心の自由」憲法26条の「教育を受ける権利」の保障から、憲法は教育を子ども自身の権利としてとらえ、現教育基本法は教育の目的を「自主的精神に充ちた」「人格の完成」(1条)においており、何ら改正する必要はありません。むしろ政府は、現行教育基本法こそ、より生かしていくべきなのです。

安倍首相はさかんに「教育再生」という言葉を使い、なんとしてもこの改正法案を通そうとしています。しかし、安倍首相がかかげる肝心の「教育再生」プランをみてみると、大変な問題がうきぼりになってくるのです。“全国いっせい学力テストをやって結果を公表し、点数で序列をつける”“学校選択制をひろげて学校ごとに競争させ、「勝ち組」の学校には予算をふやし、「負け組」の予算はへらす。場合によっては学校そのものをつぶしてしまう”“学校や先生、子どもたちを監督するために国に監督官をおく”――今でさえひどい競争なのに、このうえさらに競争をあおりたて、「勝ち組」「負け組」にふるいわけようというのです。
安倍首相は、イギリスでの教育改革を参考にしたと言っていますが、イギリスでは、義務教育修了前に学校を去る子どもが8%、不登校は毎年100万人以上にのぼるなど、深刻な状況をうみだしています。

教育基本法が改正され、国から一方的に「プラン」が押しつけられたら、学校は、学ぶよろこびや希望をいっそう奪われた競争の場になってしまいかねません。「教育の改革」をいうなら、なによりも、いま学校生活を送っている子どもや若者の声に耳をかたむけることこそが大切です。
「点数だけで判断しないで」「学びたいという気持ちを大切にしてほしい」――その思いに応えるうえで、現行教育基本法には大事な原則がしるしてあります。
まず、教育の目的を、一人ひとりの「人格の完成」(第一条)にこそあると定めています。ひとり、ひとりの個性や能力を大切にし、誰もが人間らしく成長できる教育をめざすべきであって、政治の都合や特定の思想などで左右されては絶対にいけない、ということです。

また、政府の役割を、学ぶための条件をととのえることに限っていることも大事なことです。
教育基本法第3条は、誰もがお金の心配なく学べるように、「教育の機会均等」を保障したり、奨学金制度を充実させる政府の責任を明確にしています。
しかし、現実はどうでしょうか?日本の学費は今や世界一の高学費です。「学びたくても学べない。」という状況を作り出しているのです。「教育改革」を内閣の看板に掲げるならば、現行教育基本法の精神を履行し、教育格差をつくりださない改革こそが、いま本当に求められているのではないでしょうか。


私たち民青京都西地区委員会は、競争教育をより煽るような改正ではなく、現行教育基本法の精神にのっとった、ひとり、ひとりの子供たちが学び、成長できる喜びを見いだせる教育改革を求めます。

2、「愛国心」教育をおしつけることは、あってはならない。


「愛国心」などの徳目を法律に書き込んで教えこむことも重大な問題です。国会では、愛国心をABC評価する通知表の存在が明らかになり、大きな批判をあびました。日の丸・君が代の問題では1999年に国会の場で当時の小渕首相が、「強制するものではない。」と答弁したにも関わらず、東京などではこれに従わない先生たちを処分しました。その後、東京地裁が、これを違憲・違法とする判決をくだしました。この例を見てみても、「強制ではない。」という政府の見解をとても信じることはできません。国が、子どもたちの「心」に土足でふみこんで「愛」を強制するなど、あってはならないことなのです。
いわゆる「愛国心」は、そもそも教育によって子ども達にうえつけさせるものではありません。「愛国心」を教育の目標とするならば、「愛国心」の表現方法まで国家が指図することにつながりかねません。これでは、第一条の個人としての価値を尊重したうえでの「人格の完成」を目指す教育とは相容れません。

また、改正案では、現行教育基本法には無い教員の責務規定を新たに設けています。
その中で「自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と収容に励み、その職責の遂行に努めなければならない」とあります。一見すると当たり前のように見えるこの責務も、「自己の崇高な使命」の中に「愛国心」教育も含まれていることから、子供達に自主的批判精神を培うような教育は「崇高な使命」に反するというレッテルを貼られかねません。
実際に全国で教育現場への行政介入が強まっており、君が代を歌うか歌わないかを生徒の自主的判断で決めるよう促した教職員を処罰するといった事実上の「強制」が行われているのです。

改正案のように「愛国心」教育を教育現場に押し付けるのであれば、「教育のあり方を決めるのは、国ではなく、国民である」という、戦前の反省のうえに成り立った現行教育基本法の根本精神が、180度くつがえされるということになります。
教育基本法の改正は、憲法を変えて「海外で戦争する国」づくりと一体になったものです。国の責任は国民に平和と民主主義を保障することであり、けっして画一的な「愛国心」を押し付けることではありません。また、弱肉強食の競争社会で、「負け組」になっても黙って働けるように、子どものころから「勝ち組」「負け組」にふりわけて順応させようというのです。こうした国のやりかたに従順に従う人間をつくることにこそ、今回の改正の真の狙いがあります。

そもそも現行の教育基本法は、先の大戦中、若者を戦争と侵略に駆りたてた痛苦の反省のうえに、一人ひとりの人間らしい成長と、平和や人権、民主主義など憲法の理想の実現をめざすものとしてつくられました。この改正を許さないことは、子ども達の成長とともに、日本の平和と民主主義のかかった重要な課題です。

私たち日本民主青年同盟京都西地区委員会は子どもたちに「愛国心」を押し付け、競争教育を激化させる政府案に強く反対し、現行教育基本法を真に生かす教育を求めます。

                 
                                 民青同盟京都西地区委員会執行部
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by dylj_west | 2006-12-08 10:23 | 西地区委員会アピール

四回目の出会い。

昨夜18時半より、西地区委員会は第四回目の班長・LC会議を行いました。

主な内容としては、班交流。

まず始めに右京地域班・学生班から、このかんの取り組みなどについて報告があり、
続いて、地区委員会から組織・財政の報告をさせてもらいました。

その後、2グループでの全体討論に入りました。

各班いろんな前進面や悩みなどもあり、みんなで率直な意見を出し合いました。
財政については鋭い指摘などもあって、地区委員会としても真摯に考えたいと思います。

このかん、班長・LC会議を通して、班の横の繋がりが
確実に大きく作られてきていると感じています。
これからも、班での経験や悩みを一班だけのものとせず、
地区全体の経験・課題として取り組んでいきます。

次回は第5回目になりますが、今回、参加された班長・LCさんは、
今回の中身をぜひ班に持ち帰って、それぞれ生かしてください。

*10月末に民青同盟では第二回中央委員会が行われました。
  西地区委員会は、全班での二中委の議論を深くすすめることを呼びかけます。

                               
                                  民青同盟京都西地区委員会
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by dylj_west | 2006-11-06 14:39 | 西地区委員会アピール

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